フィリピン語学留学前に絶対学習すべきオススメ英語本

語学留学する前に英語のレベルを少しでも上げておきたい、留学先での海外生活に困らないようにしたい、という方は必見です。留学経験のある私がいろいろな本を試してみて、本当に良かった本を厳選してご紹介します。

英会話フレーズ集<海外旅行編> (寝る前5分暗記ブック)

https://amzn.to/2Necjbz

海外留学するときに絶対使うフレーズがコンパクトにまとまっています。多数あるフレーズ本の中で私がなぜ強くオススメするかというと、私が語学留学したときに、現地で実際に使ったフレーズが多かったからです。

他のフレーズ本だと、あまり使わないフレーズも多々紹介されていて、かえって使いにくかったり、覚えるモチベーションがわかなかったりしますが、この本は本当によく使うフレーズだけが厳選されているので、実用性が高いです。

しかも全部で100フレーズしかないので、サラッと学習できます。1000フレーズとか1万フレーズとか、とにかくたくさんのフレーズがあることを売りにしている本が多いですが、数が多いということはめったに使わないな重箱の隅をつつくようなフレーズも混ざっているので、使い勝手はよくないと思います。

「寝る前5分暗記ブック」は音声も無料でダウンロードできるので、夜寝る前に聞き流して勉強することもできます。私は、音声をスマホに入れて、何度か聞いて慣れてきたら、再生スピードを1.2倍速とか1.5倍速にして何度も繰り返し聞き流していました。

毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくる

https://amzn.to/2sS2uJr

留学前に英文法を総復習したいけど、中学・高校でやるような堅苦しい本はイヤだ、という方にぴったりの本です。やさしい解説で、要点がわかりやすくて、時間がなくてもサラッと読みたいなら、この本一択ではないかと思います。

この本の良いところは、よく使う重要な文法のテーマを網羅しつつ、学習すべき要点をしっかり押さえていて、図解や例文が豊富でわかりやすい、という点です。絵はとてもシンプルですね。解説もシンプル。だからこそ記憶に残る。みなさんが苦手な現在完了などもわかりやすく解説されていて、それを使った例文を見ながら「こういうふうに使うのか!」と理解できます。

実践IELTS英単語3500

https://amzn.to/30bv30r

単語帳は人それぞれ好みがあると思いますが、留学生活に必要な単語という意味ではIELTSの試験対策用の英単語帳がよいと思います。TOEFLでもいいのですが、学術的な単語が含まれていて、授業や日常生活であまり使わない単語が多々あります。

単語帳選びで重要なのは、単に単語だけを羅列した本ではなく、その単語が文脈の中でどう使われるのかがわかるようになっていることです。(さらに、その単語の類義語や反意語まで載っていると完ぺきですが、そこまでいくと分量が多くなってしまうので、留学前はそこまで必要ないでしょう)。

実践IELTS英単語3500は、単語数が3500と多いですが、比較的易しい単語が網羅されているので、学習は進めやすいです。わかる単語とわからない単語が半々くらいのほうが、学習しやすいでしょう。

また、音声も付いているので、音声のペースに合わせて学習していけば比較的早く単語をこなすことができます。最初はわからない単語もあるかもしれませんが、何度か繰り返していくうちに、おなじみの単語になっていくはずです。

洗練された会話のための英語表現集

https://amzn.to/307tMHL

先に紹介した「寝る前5分暗記ブック」は、表現としてはストレートな表現が多く、あまり丁寧な感じではありません。もし時間的な余裕があれば、社会人としてもう少し丁寧な表現も覚えておきたい、ということでこの本をオススメします。この本の表現のほうが、一般的であると考えてください。

本の内容としては、「〜して頂けますか?」や「差し支えなければ」など、よく使う丁寧な表現が多数紹介されており、例文はかなり充実しています。例文が豊富なので、さまざまな場面での使い方が理解できます。

「〜はどう?」「〜はできる?」のような、ややぶしつけな表現を卒業して、気品のある、相手に失礼のない表現をマスターしておきたい方にオススメの本です。

「寝る前5分暗記ブック」と内容がバッティングしているという印象はなく、基本的なフレーズは「寝る前5分暗記ブック」でしっかり押さえつつ、「洗練された会話」で表現のバリエーションを増やす、というイメージです。どちらも学習しておくと、海外生活で困らないと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。